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zoom RSS 117クーペXC ブローバイホース折れた!

<<   作成日時 : 2015/10/28 16:32   >>

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長年エンジンの熱にさらされ、エンジンルーム内のゴム製品は硬化し脆くなっている。

ブローバイホースを触ったら、あっけなくポキリと折れた

とりあえず、シンプルな対策として、ビニールホースを使ってジョイントを作成。
画像



ブローバイはクランクケース内の圧力を逃がすための大事な機能。オイルキャッチを作って放出する案もあるが、ブローバイがエアインテークに繋がっている理由を考えると、やはり元の状態に戻すのが一番。
エアインテークには負圧が掛かっているので、強制的にクランクケース内の圧力を吸い出してくれる・・ハズだ

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コメント(7件)

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初めまして。岩本真弓と申します。
数年前からストーブお助け笑会を参考にさせて貰っています。
実は今年、芯替えをしたらバーラー207の調子が悪く困っております…
青い炎が上がってこない状態で…
ご相談できればと思っているのですが、どこからご相談すれば良いか分からず、失礼かと思いましたが、こちらにコメントさせていただきました。
お忙しいとは存じますが、お返事頂戴できましたら幸いです。
岩本真弓
2015/11/01 14:46
岩本さん
ご質問歓迎します。
芯を交換したら、調子が悪くなってしまったのですね。
症状を詳しく教えて下さい。
解決のヒントがわかるかも知れません。
sabitoriこと石井真司
sabitori
2015/11/01 19:15
お返事ありがとうございます!
今年は芯の交換をと考えていたので、灯油も芯も抜いた状態で保管、
先日、新しい灯油でタンクを洗浄した後バーラーの純正芯を入れてみたのですが、青い炎が安定しない状態です。先端だけ青くなっても下部がオレンジのままです。
このような場合の原因はなんでしょうな?
岩本
2015/11/02 06:48
なんでしょうな?→なんでしょうか?の間違いです。失礼しました。
岩本
2015/11/02 06:50
岩本さん
芯を出し過ぎると、同様の状態になりますが、芯を少し下げても症状は変わりませんか?

炎が風も無いのに揺れ続けたり、煤や臭いが出ていなければ、炎の色が根元まで青くなくても心配無いと思いますが、改めて、芯交換の際のチェックポイントを順に点検してみて下さい。
芯が裾までしっかりタンク内に入っているか。
ギャラリーがしっかり水平に装填されているか。
ギャラリーやフレームスプレッダの網目にゴミや埃が詰まっていないか。
タンクは水平に収まっているか。(チムニとギャラリーが密着しなと、隙間から余分な空気を吸い込んで不完全燃焼につながる恐れあり)

sabitori
2015/11/02 10:53
お返事ありがとうございます。
チェックポイントを上げて頂き、一つだけ不安箇所を見つけ、何度か試してみたところ、綺麗なブルーフレームになりました!
実はギャラリーとタンクの装着に毎回少し手こずっていまして、ほんの少しの締め具合だったようです。
この度はお時間頂戴しまして誠に申し訳ありませんでした。そして本当にありがとうございました。
今後もチェックポイントに十分注意して、長く使っていきたいと思います。
岩本
2015/11/02 20:30
岩本さん
治って良かったですね。これで今年の冬もバーラーと伴に暖かく過ごせそうですね。
またメッセージお待ちしております。
sabitori
2015/11/04 22:13

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