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zoom RSS XV1100virago 結局ヤマハのVツインに戻った

<<   作成日時 : 2016/06/12 23:13   >>

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今を遡ること36年前、ドカティの900MHRに始まり、ショベルヘッドのハーレーFXEとFXWGと乗り継ぎ、しばらく4気筒に浮気し、再び2気筒車に戻ったのは2010年、W650だった。
コンパクトで乗りやすくとても良い車だったが、短足の私にはシートが高過ぎ、降りた。
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2013年、W650の次に乗ったのが、ヤマハVツインの祖、XV750Eだった。
30数年前、XV発売当時、私は何に乗っていたか??? カワサキのZ750FXだったか、記憶が曖昧だが、XVはおじさん好みの地味なバイクという印象だった。
で、自分がおじさんになってみると、実にしっくりくるのだ。
ちょっと粘る感じのハンドリング、低回転から出る太いトルク、ウニュウニュウニュというエンジン音。
だが、こいつもシート高が高い上に、重心も高く、短足ライダーに冷たいヤマハ車の特徴を備えていて、惜別。
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脚付き性が良く、ツインエンジンのトルクを感じながら乗れるバイクは無いかと、トライアンフのスピードマスター、ホンダファントムと試したが、、、やっぱりヤマハのVツインが一番カラダに合っていたな、と改めて実感。オートバイはカラダの相性が大事

遠回りしちゃったけど、XVに戻って来ました。
XV1100ビラーゴ。
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なんとなく寸詰まりに見えるのは、画像の圧縮を間違えたわけではなく、こういう形なのだ。
うすらデカイ最近の400ccと比較すると、XV1100ビラーゴは250ccクラスにしか見えない。
でも、この小ささが年寄りライダーには優しいのです。取り回しも楽だし、シートも低い。

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遠慮がちに付いている1100のバッチは伊達じゃない。
スローでクラッチを繋いでもそのままスルスルと走り出し、シフトアップする度に後ろから蹴飛ばされるような加速は1100ccツインエンジンならでは。
やっぱりヤマハのXVは名機です。

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