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zoom RSS パンサーカリスタを公道復帰させるプロジェクト

<<   作成日時 : 2017/05/18 18:25   >>

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気づけば3か月ぶりの記事。
ご無沙汰していたのは、パンサーカリスタなる車をいじっていたからなのだ。

1969年シボレーエルカミーノSS396、シトロエンXM、アルファロメオ75ミラノ、ボルボ780、鬼クラクーペなどなど、いろんなマイナー車に乗ってきたけど(私のホームページで記事にはしなかった車たちです)、ついにここまで来たかと言われそうなパンサーカリスタ。
クラシックカー風味の現代車(といっても作られたのは1980年代)。しかもイギリス製のアメ車だ。
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我が家に来た経緯はさておき、ロッカーカバーガスケットからのひどいオイル漏れ、ハザードスイッチ故障によりバッテリーが上がってしまうというトラブルから、放置されること2年半、埃を被ったパンサーを公道に戻してやろうと整備を開始。
問題点その1
ロッカーカバーガスケットからのひどいオイル漏れ。
Webを検索するとパンサーカリスタの2.8リッターV6エンジンは、グラナダなどに搭載されているエンジンであることが判明。
まず国内でフォードパーツを扱っているショップを検索するも、該当無し。英語で検索すると目指すパーツはロンドン郊外のショップに見つかった。このエンジンはドイツのケルンで製造され、搭載車種はグラナダ、シエラ、タウナス、カプリからTVRと多岐に亘る。
発注すること1週間、無事到着。交換自体はさほど難しい作業ではない。
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問題点その2
ハザードスイッチが壊れ、ハザードが点きっぱなしになってしまう。
ウインカーとホーン、ヘッドライトのディマーが一体化したコンビネーションスイッチなので、これも検索してみたが、山のようにヒットするフォード用コンビネーションスイッチの中に該当するものは見つからなかった。
ハザードスイッチが無いとウインカーも出ないという構造になっており、これには参った。
仕方無くバラシてみるとプリント基板が現れたので、テスターを使って、どこにどう電気が流れているのかを解析。プリント基盤上のウインカーの+極にイグニッション経由の電気を供給(ハンダ付け)して復旧。
往々にして、トラブルの多くはわかってしまえば何てことないものだ。
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とりあえず、懸案事項は解決。 つづく

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