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zoom RSS 117クーペXC ネオクラシックな日本車に乗りたくなった

<<   作成日時 : 2015/08/31 17:52   >>

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ネオクラシックな日本車に乗りたくなり、何がいいかな?と考え・・・・
最近、高値安定傾向の国産旧車群の中にあって、なぜか安めの角目117クーペに落ち着いた。

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実は117には歴然たるヒエラルキーが存在し、
横綱 丸目のHM(ハンドメイドの略)。特にDOHC搭載車は殿堂入り。
大関 丸目の量産タイプのDOHC搭載車。
関脇 丸目の量産タイプのSOHC搭載車。(SOHCだって当時としては十分イケてると思うけど)
小結 角目のXE(DOHC搭載)。
幕内 角目のDOHC搭載車。
十両 角目のSOHC搭載車。
ざっとこんな感じ。(こんな言い方したら117フリークの方に叱られそうだが)

細かい事を言い出すと、キャブの数や、リアブレーキがディスクか?とか、ATかMTか?など仕様は様々だが、要するに私が見つけたのは、十両級なので、かわいそうなくらい安かった。
1980年式、インジェクション、2リッターSOHC、マニュアル5速で、重ステ、手動ウインドウ、でもクーラーは付いているXCというモデル。
購入の決め手は、この車のオリジナル度の高さ。(昭和的に言うとノーマル)
この年式では旧車というにはまだまだ若造だが、国産旧車道楽の楽しみは「未再生原形車」の発掘と維持だ。

納車日は生憎の雨。
しかも羽村にあるショップから我が家まで100km。
試運転にしては長い距離だったが、クーラーのおかげで快適(オマケにETCも付いていた)ドライブ。

見た目はいかにもスポーツカーに見えるが、乗り心地は昭和のタクシー。
ハンドルは噂より遥かに軽い。これならパワステは不要だ。
クラッチも軽く、5速ミッションはシンクロのヘタリもなくスムーズ。

試運転の感想は、「とても運転しやすい車」 。

さて、まずはどこから手を付けようかな。 とりあえず、後付けのヘンテコなドアミラーを除去しよう。

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